ハマダはトータルエンジニアリングを目指します
ページイメージ01
 
 

先輩社員にインタビュー

ハマダは文理を問わず活躍できる職場です
ハマダの主力事業のひとつであるプラント事業部で活躍する3人の若手社員たちを紹介します。

■高見 至(左)
プラント事業部 設計部門
2017年入社/工学部 機械工学科卒
■中井 一鋭(中)
プラント事業部 製造部門
2017年入社/外国語学部 外国語学科卒
■佐藤 謙成(右)
プラント事業部 工事部門
2014年入社/工学部 機械工学科卒
【設計】現場調査や提案など・・・黙々と製図するだけが仕事ではありません

高見 至
プラント事業部 設計部門
2017年入社/工学部 機械工学科卒
お客様へのヒアリング、提案を経て、設計へ。要望を踏まえて設計しても、コストや既存設備との兼ね合いなどで修正になることも少なくありません。
粘り強く取り組む姿勢が重要です!
ものづくりに携わりたいと、製造業や建設業を中心に企業研究を行っているなかでハマダを知り、大手メーカーのプラントエンジニアリングに携わっていると聞き、とても興味を持ちました。当社が手掛けるのはエンドユーザーが手にする最終製品ではないので、ハマダの社名が広く知られることはありません。しかし当社が生み出すプラントがなければ、メーカーはものづくりができません。目立つ存在ではないけれど、絶対になくてはならない会社・・・!社会にとって必要不可欠な存在である当社の立ち位置に魅力を感じました。

入社後は設計部門に配属され、1年目の年末までは研修として工場でのプラント機器の製造や建設現場での施工手順などを学びました。設計に携わったのは年明けからで、化学プラントに使われるポンプやモーターの更新に伴う配管図面の作成などを担当。先輩の指示に基づいて製図を行い、出来上がったらチェックしてもらい、修正という流れを繰り返し、OKが出ればお客様に提出となります。多いのは既存設備の機能向上のための改造で、すでにある機器との互換性を考えながら設計しなければならないのが難しいところ。過去の図面があったとしてもそこに記載されていないこともあるので、私は現場で実際に見てスケッチすることを欠かしません。また、設計というと黙々と作業するイメージがありますが、実際はお客様であるメーカーの技術者へのヒアリングや提案など、人とのコミュニケーションが多いのも特徴です。

私はまだ自分の描いた図面がかたちになる経験はしていませんが、1日も早くそれを経験したいと思っています。自分が手掛けた機器や設備がプラント内で動き、お客様のものづくりを支えている。そんな様子を目の前で見た時、改めてプラントエンジニアリングに携わるハマダのすごさ、仕事のやりがいを実感できるのではと今からワクワクしています。(高見)

【品質管理】教員志望から方向転換!ハマダは文系でも活躍できます

中井 一鋭

プラント事業部 製造部門
2017年入社/外国語学部 外国語学科卒
自社工場、協力会社で製造されたプラント設備を厳しい視点で細かくチェックします。いくつもの検査項目をクリアしたモノだけがプラント内での稼働を許されます。
プラントエンジニアリングが主事業のハマダですが、実は私は文系出身。学生時代は英語教師を目指しており、教育実習にも行っていました。ですが諸事情により急遽方向転換することに。そこからは語学が活かせる仕事をと考え、業界を広げたときにふと目に留まったのが当社です。理系出身者ばかりだと思っていましたが、文系の方も多く活躍しており、海外企業からの引き合いに応える窓口や仕様書を翻訳する業務など、自分が得意とする語学が活かせる環境もあると知り、魅力を感じ入社しました。

現在、私は製造部内にある品質管理部門で、自社工場や協力会社で製造された各種プラント設備の検査を担当しています。プラントでは様々な化学薬品が使われますから、設備の精度が厳しく定められており、その基準をクリアしているかどうかをチェックするのが私の役割です。細かな検査項目を一つひとつこなすのはとても地道な作業ですが、やればやるほど目が利くようになり、品質管理としての自信もつき始めました。この仕事に就いて改めて分かったのは、ハマダの技術力の高さです。小さな傷一つが大事故の原因になる業界ですから、品質にはとてもシビア。そんな中でも当社の製品クオリティは群を抜いており、仕上がりの美しさは同業の人間でも見惚れるほどとても定評があります。そのハマダの品質を守ることが誇りでもあり、役割の大きさを感じています。

今後は、現場で学んだ知識や品質管理だからこそ知りえた当社の高い技術力を海外に発信し、グローバルでのハマダの認知度アップやブランディングに貢献するのが私の夢です。そのためにも今は品質管理としてのスキルアップに励み、もっともっと力をつけたいと思っています。(中井)

【施工管理】この臨場感を味わえるのは施工管理ならでは

佐藤 謙成
プラント事業部 工事部門
2014年入社/工学部 機械工学科卒
ものづくりのダイナミックな臨場感を味わえるのがこの仕事の特徴です。人と人をつなぐ架け橋として、また現場の司令塔として活躍できるやりがいを感じます。
工学部出身なので、学んだ知識が活かせる仕事に就きたいとハマダを志望しました。入社前はプラントエンジニアリングが主軸の会社=設計と思っていましたが、配属されたのは施工管理。仕事内容があまりイメージできなかったので、最初はちょっと戸惑いましたね(笑)。

現在、私が担当しているのはプラントの整備工事の施工管理で、既設プラントの補修を行う際の現場監督です。実際の工事を行うのは協力会社の方々なので、私の役割は現場を動かす司令塔…といえば聞こえはいいですが、実際はプラントを保有するメーカーと作業を担う協力会社の間に立ち、双方をつなぐのがミッションです。例えば、工期一つにしても、メーカーはできるだけ短い方がいいですが、現場は一定の時間を必要とするもの。相反する要望を取りまとめ、双方にとってベターな着地点を見つけ出すのが施工管理の腕の見せどころになります。しかし、そんな調整業務が1年目からうまくいくわけもなく、現実はバタバタと現場を走り回りながら、叱られ、励まされて仕事を覚えていく毎日。コミュニケーション下手な私に務まるのかと、弱音を吐いたこともありました。

月日は過ぎて、私ももう5年目。最初は戸惑い、自分にできるのかと迷った仕事でしたが、今はこの施工管理という仕事が楽しくて仕方ありません。「この人にはこう伝える」「もらった情報は発信すべし。そうすれば、いざという時の助けてもらえる」など自分の仕事の流儀もでき、苦手だったコミュニケーションも自分らしく人と接することができるようになりました。何よりやりがいを感じるのは、自分の描いたストーリー通りに人が動き、モノが完成した時です。これまでとは違う姿に生まれ変わったプラントが目の前に現れると、頑張ってよかった!と嬉しさがこみ上げます。(佐藤)

他にもたくさんいる先輩社員たち
プラント事業部
柴田 雄多(2017年入社)
【出身】 工学部 機械システム工学科 卒
仕事の内容
プラントの施工管理や設備製造
化学プラントの配管工事や機器のメンテナンスなどの施工管理や各種プラントの設備製造に携わっています。無事故で工事を完了した時は達成感があり嬉しいものです。
この仕事が好き!と感じたエピソード
工事を完了した時にお客様から「ありがとう」とお礼を言われたこと。
入社一年目の夏にお客様に提出する書類作成を任されました。まずは自分で考えて作成していましたが、初めての業務の為どうしようかと迷っていたら、先輩や上司の方々が色々とアドバイスをして協力してくださいました。おかげで無事に書類が完成してお客様に提出することができました。任された仕事を全うできたということは達成感がありとても嬉しかったです。このような経験から、困難な仕事に立ち向かった時はまず自分で考えて、分からないことがあれば先輩や上司に頼ることが大切だということを学びました。
私がこの会社を選んだ理由
ものづくりをするということで仕事にやりがいを感じるから。
ものづくりをして人の役に立つような仕事をしたくて、知人や家族に聞いたり、インターネットで自分に合った仕事を探しました。ハマダに決めた理由は、自分がしたい仕事であるということと、地元で大変評判が良かったからです。また、しっかりと仕事ができるように充実した研修をする会社ということで、ぜひ入社したいと思いました。
就職活動アドバイス

就職活動というのは様々な企業を知る良い機会です。様々な企業・仕事に触れることで視野が広がり、自分のやりたい仕事が新しく見つかる可能性があります。したがって、就職活動をしている今のうちに、できるだけ多くの企業説明会に行き、自分に合った会社を探して下さい。

 

プラント事業部
赤木 亮太(2016年入社)
【出身】情報学群 卒
仕事の内容
機器の据付、配管取付及びそれらのメンテナンス
我が社はプラント・エンジニアリングを主軸とし、石油化学・鉄鋼・電力・セメントなど各種産業プラントをトータルケアする多業種企業です。その中でも私は、機器の据付・配管取付及びそれらのメンテナンスを主に行っています。お客様と打ち合わせを行い施工方法や工事計画を立て安全に作業を行える環境を整えます。また、現場監督として現場作業の指示を出し日々の作業が円滑に行えるようにします。経験が浅いため、先輩に教わりながら仕事の流れや、注意すべき点などを教わりながら日々作業しています。
この仕事が好き!と感じたエピソード
成長できる環境
先輩、上司の方々の面倒見がよく、分からないことも丁寧に教えてくれます。自分に見合った仕事を任せていただき無理なくできる環境です。分かっていなかったことや出来なかったことなどが教わってきたことや先輩方がやっている姿を思い出しながら一人でできたとき、自分の成長を感じられます。また、なんでも相談できる環境であり、新入社員の方々には仕事がしやすい環境であると思います。
私がこの会社を選んだ理由
自分のやりたいことと一致していた
私には、ものづくりがしたいという思いが根底にありました。当初は精密機械等をつくりたいと思っていたのですが、プラントというものに出会い興味を引かれ、自分の手がけたものが実際に稼働する姿を見てみたいと思ったのがきっかけです。現在は、先輩方に教わりながら作業をしていますが、いつかは自分で手掛けて稼働する姿を見たいと思っています。
就職活動アドバイス
就職活動では、会社説明会や企業説明会等ありますが、多くの企業に足を運んで下さい。自分が知らなかった職業や、直接会話してみて分かることなどがたくさんあります。また、なんでも聞いて相談して後悔のないよう会社選びをしてください。

 

開発事業部
名村 亮祐(2016年入社)
【出身】デザイン工学部 建築環境デザイン学科 卒
仕事の内容
施工管理業務。多数の職人さんに指示をして仕事を進める。
施工管理業務の工事担当をしています。建築現場では各種様々な職人さんと1つの建物を建てます。多くの職人さんをまとめて作業の円滑化を図り、長期間に渡って一つの現場を統括します。
この仕事が好き!と感じたエピソード
施工完了後、御施主様から良い物を造ってくれて有難う。と言われた時。
入社1年目、人生で経験出来るか出来ないかというくらいの、大きな現場をさせてもらいました。トラブルが発生したり、職人さんや仕事をうまく回せなかったり、苦労した部分は多くありましたが、仕事を終えて御施主様に喜んでもらう瞬間というのは、何にも代えがたい喜びがあります。自分の仕事を褒めてもらえる、評価してもらえるということは、自分の仕事ぶりが正しかったという実感に変わり、自己評価を高めることにも繋がります。
私がこの会社を選んだ理由
志望した部署の事業戦略、ビジョンが魅力的だった。
面接で事業戦略を聞いた際、個々の能力の底上げ、資格等を多数所有し一人一人が各現場所長クラスに育ち、多数の現場を部署全員でサポートすると成果がついてくる、という話が魅力的でした。部署内でのコミュニケーションを大事にしていて、問題点を上司、同僚全員で助け合っている。そういった職場は圧迫感が少なく、フラットな関係ながらも上下関係がしっかりしていると感じ、自分には一番合っているなと思ったのが決め手です。
就職活動アドバイス
就職活動は、人生の分岐点であると私は思います。たくさんの企業訪問をし、自分に合っている合っていないかを見極める目を養っていきながら、焦らずスピーディーに見極めることが大切だと思います。

 

プラント事業部
佐藤 謙成(2014年入社)
【出身】工学部 機械工学科 卒
仕事の内容
プラント(工場)機器のトータルメンテナンス
プラント内でお客様の要望にお応えすべく、見積から建設・設置、保守を全体的に施工・管理していく仕事。
この仕事が好き!と感じたエピソード
施工管理者として、自分の思い描いた通りに現場を調整し、完了したとき
施工管理者になり3年目、大きなプラントの整備工事を行うことになり、事前にお客様から頂いた依頼書をもとに工程、人員配置を行いました。しかし実際の状況を確認すると予想より大規模な補修が必要な状態であることが分かり、期日内に終わらせるには人手・資材が到底足りませんでした。私は考え込んでしまう性格で、どうしようかと半ばパニックになりましたが、先輩に「分からないなら人に聞け」と言われ、上司・お客様に現状の報告と、自分がどうしたいかを伝えました。すると上司が関係各所に連絡、追加の人員を確保し、作業が重複しないようお客様に他社の工程を調整して頂きました。そうして何とか期日までに工事を終えられました。この件で、苦労して達成した喜びと、仕事はチームワークで行い、自分の考えを伝えることの大切さを再認識しました。
私がこの会社を選んだ理由
まったく同じという仕事がなく、常に新しいことに挑戦できるから。
プラントの建設・補修というのは、その時のお客様の要望によって同じ機器でも工事内容が違うことがほとんどで、まったく同じということがなくその都度その状況における仕事が常に変化するので、常に新しいことを考え、挑戦していくことにやりがいを感じます。
就職活動アドバイス
社会に出てから「自分らしさ」に気付くこともあります。今、自分が思っている自分、人から思われている自分について情報を整理し、自己分析を進めれば、自分に合う企業が見つかりやすくなりますよ。

 

プラント事業部
森 健人(2013年入社)
【出身】工学部 機械工学科 卒
仕事の内容
プラント設備の配管設計
二次元CADや三次元CADを用いて、配管図などの図面の作成を行っています。工事は、私たちが作成した図面を見て作業するので、図面にミスがあれば工事にも影響します。その為、ミスのない図面を作成するよう日々心掛けています。
この仕事が好き!と感じたエピソード
自分が設計したものが完成したとき
入社3年目のときに、初めて建設工事を担当しました。建設工事では三次元CADを使用するのですが、使ったことがなかったので、まずは使い方から勉強をしました。仕事の内容も今までより難しく、わからないことは先輩に教わりながら、半年以上をかけて設計をしました。ミスが見つかり図面を修正することもありましたが、無事工事が終わり、完成したプラントを見たときにとても感動し、やりがいを感じました。
私がこの会社を選んだ理由
設計関係の仕事で、転勤が少ないから
私は設計関係の仕事に興味があり、地元である兵庫県姫路市で働ける会社を探していました。そして、会社説明会のときに来ていた先輩社員がたまたま技術設計室の方だったこともあり、仕事内容などについて詳しく聞くことができ、魅力を感じ、ハマダで働きたいと思いました。また、出張や転勤がほとんどないことも魅力です。
就職活動アドバイス
就職活動は様々な会社を知ることが出来るいい機会です。できるだけたくさんの会社説明会に参加し、自分のやりたい仕事ができるかどうか見極めてください。

 

プラント事業部
植田 大生(2013年入社)
【出身】文系学部
仕事の内容
プラント施設のメンテナンス
主に各種検査工事や配管工事などの施工管理。
この仕事が好き!と感じたエピソード
自分が思い描く工程通りに工事が進み無事工事が完了することが一番の喜びです。
工事をするにあたってそこに必要な人数や日数、工事内容を考えて工程に反映し、その工程に沿って工事を進めるのですが自分の考えた工程通りに工事が進むと達成感に満ち溢れます。しかし、工程通りに進まず躓くことも多々あるのですが、そんな時でも自分で考え、時には上司に相談し、工事を完了させたときの達成感は非常に大きくやりがいを感じることができます。
私がこの会社を選んだ理由
私の場合は地元企業であることと、父親が勤務していたこともあり、興味を持ち入社しました。
最初は何もわからない状態でしたが、上司、先輩方が親身になり指導してくださるので勤務しやすい会社だと思います。
就職活動アドバイス
就職活動をする中でわからいなことがあれば積極的に調べ、情報を得ることが大切だと思います。
自分から積極的に動くことでやりがいの感じる仕事に出会えれば最高だと思うので頑張ってください。

 

開発事業部
百﨑 祥希(2012年入社)
【出身】土木系専門学校卒
仕事の内容
建設工事の営業を担当しています
建設工事の営業は大きく分けて「官公庁」と「民間」の2種類があります、その中で各発注者の情報収集を行い有利に入札に参加できるようにすることが私の仕事です。
官公庁の営業をメインでしていましたが、これからは民間の営業も勉強し私が中心となって受注活動が行えるようになることが目標です。
この仕事が好き!と感じたエピソード
工事から営業に変わったばかりの頃は分からないことも多く、失敗することもありましたが上司と共に業務を進めた結果、工事を落札・契約できたことが嬉しかった瞬間です。
私がこの会社を選んだ理由
まず、ハマダを知った理由は学校の先生に進められ会社説明会に参加しようと思いました。説明会にて、アットホームな社風で話しやすい環境づくりをしていることや、離職率が低いことを聞き、強く興味を惹かれた中で、一番の決めては地元に根付いた企業である事でした。
私は学生の頃から地元一筋であるため自分の地元へ貢献できる会社へ就職したいと思いハマダを選びました。
就職活動アドバイス
会社訪問や説明会、面接で会社の雰囲気を感じ、自分の10年後、20年後の未来をその会社と共に、過ごしたいと思えるか、会社選びにおいて重要なポイントになります。
今後の長い人生に関わることですので、周りの状況に惑わされず焦らず慎重に決めることがいいと思います。